「なぜ自分が広報なのか」がわからないまま走っている
営業・人事・企画など、別の畑からの異動。前任者の引き継ぎは資料数枚だけ。「広報の成果とは何か」を自分の言葉で説明できないまま、日々の依頼をさばいている。大手企業の異動組でも、スタートアップのひとり広報でも、根っこにある悩みは同じです。
AI時代の広報担当者へ
「これで合っているのか」と、毎回ひとりで迷わなくていい。
ひとりで判断できる「型」と「軸」、そしてすぐ聞ける相手をあなたに。
AIが下書きを出してくれるようになって、広報の仕事は「書く」から「決める」に変わりました。「この切り口でいいのか」「今出すべきか」あるいは、「他部署から回ってきたこの原稿を、そのまま世に出していいのか」広報担当者が判断しなければいけない回数は増えたのに、その基準を教えてくれる人は社内にいません。
PR Enablementは、広報を代行するのではなく、あなたが自分で決められるようになるためのプログラムです。あなたが10年分の実務の型を学び、月2回の1on1とチャットで、目の前の案件を一緒に解いていきます。
大手企業で広報に異動になった方/ひとり広報/PR会社と併走している方へ
いまの広報のお悩みをお聞かせください。サービス内容のご説明と、次の一歩のご提案を無料でお送りします。
——そのために必要なのは、根性ではなく「型」と「判断軸」です。
AIのおかげで、下書きは数十秒で出てきます。私自身、日々助けられています。
でも、起きたのは「楽になった」ではありませんでした。以前は一案を仕上げるだけで精一杯だった。いまは切り口が10個並び、どれを選ぶかを毎回決めなければなりません。
AIは材料はくれますが、判断はしてくれません。あなたの会社の事情を踏まえた「それでいきましょう」は、返ってこない。
つくる仕事が減ったぶん、決める仕事が増えた。
私自身、リリース一本に三日かけて、それでも「これで合っているのか」がわからないまま送信していた時期があります。作業の速さは変わっても、この感覚だけは変わりませんでした。
広報には、営業でいう商談プロセスや、経理でいう仕訳のような手順がありません。だから経験の浅い人ほど手探りになり、経験者のやり方は個人の中に閉じたまま。育成は「見て覚えて」に落ち着いてしまう。
判断の基準がないまま、判断だけを求められている。
うまくいかないのは、型が誰からも渡されていないだけです。
営業・人事・企画など、別の畑からの異動。前任者の引き継ぎは資料数枚だけ。「広報の成果とは何か」を自分の言葉で説明できないまま、日々の依頼をさばいている。大手企業の異動組でも、スタートアップのひとり広報でも、根っこにある悩みは同じです。
相談できるのは上司の経験則だけ。PR会社に外注しても、ノウハウは社内に残らない。代行は「業務を進める」ためのもので、あなたが動けるようになることまでは面倒を見てくれません。
セミナーや研修で知識は得たが、自社の実務にどう落とし込むかが分からない。
目の前の依頼をさばくだけで一日が終わる。基礎の定着や、本来考えるべき戦略的なプランニングまで手が回らない。
ひとつでも当てはまれば、それは型や判断軸がないまま走っているサインです。このプログラムは、この4つを一度に解くためのものです。
あなたが今抱えている案件そのものが教材となります。今月出すリリース。来月の発表会。動かないあの部署。それを一緒に解いていく過程で、判断の軸があなたの中に残ります。
1on1セッション|月2回
持ち込んでいただくのは、悩みではなく案件です。
「こうすべき」ではなく「私ならこう決める、理由は◯◯」をその場でお伝えします。判断の根拠ごと渡し、自分で決められるように支援します。
チャット相談+実務レビュー
セッションログと振り返り
契約が終わっても、これはあなた自身の知見・経験として残ります。それがこのプログラムのゴールです。
広報の悩みの深さや、求めるサポートのレベルに合わせて3つのプランをご用意しています。
「まず、壁打ちから始めたい方へ」
月額 2万円(税別)
「実務の中で、本気で変わりたい方へ」
月額 4万円(税別)
「まずは相談してみたい」という方はライトプランから、「継続的に伴走してほしい」という方はスタンダードプランからスタートするのがおすすめです。ライトプランから始めて、スタンダードプランに移行する方も歓迎します。
「異動になったばかりの広報担当者に、会社としてきちんと立ち上がってもらいたい」という企業様向けのプランです。
ご本人の自己負担ではなく、貴社の研修・人材育成予算でお申し込みいただけます。
エンタープライズプラン
「異動してきた担当者を、会社としてしっかり支援したい方へ」
月額 15万円〜(税別)
法人でのご検討、まずはお気軽にご相談ください。
法人での導入を相談する200件超の取材立ち会い経験から得た、経営者の取材対応の実践知をまとめた記事。
取材の準備・実施・振り返りまでを一気通貫で解説する実践ガイド。
メディアからの取材依頼を受けるべきか判断するための考え方を解説。
あなた自身が自らPR活動を自走し、成果を出し続けるための「仕組み」を整え、能力を高めることを指します。
どんな状況でも解決できる魔法の公式はありません。しかし、思考のショートカットを助ける「原理(補助ツール)」は存在します。それらを材料に、受講者が独自の「知恵」を生み出すお手伝いをします。
「座学で終わり」にしない点です。本サービスは実際の業務(プレスリリース作成や取材対応)を教材として扱い、実務の中でスキルを定着させます。
受講者個人の経験によりますが、概ね6ヶ月で基礎的な自走サイクルの構築を目指します。
現在、複数のクライアント様と実証実験を行っております。個別のご相談内容に合わせて柔軟にカスタマイズした提案が可能です。
もちろんです。むしろそういった些細な疑問こそ、遠慮なくご提示ください。
「配信先の選定方法」や「メディアへのファーストコンタクトの取り方」など、基礎でありながら周囲に尋ねづらい疑問は放置されがちです。私自身も同様の苦い経験を重ねてきました。土台となる疑問を解消しないまま進むと、その後の意思決定全体に歪みが生じます。どのようなことでも気兼ねなくお持ち寄りください。
はい、問題ございません。ライトで2ヶ月、スタンダードで3ヶ月の基本期間を定めておりますが、満了後は月単位でご契約の更新や終了を自由に選択いただけます。無理な解約制限などは設けておりません。